こんにちは!
武蔵野市の整体×トレーニングのパーソナルジム
Kaid Fit武蔵境店の千葉です!
突然ですが、あなたはしっかり自分の足で地面に立てていますか??
実は猫背さんは、ちゃんと地面に立てていません!
猫背というと「背中が丸まっている姿勢」とだけ思われがちですが、実はそれだけではありません。
人の身体は全身がつながっていて、足の機能が正常に働いていないことによって猫背が起きるということも多々ある話です。
実際に当店に来店される多くの猫背の方は、足の裏でしっかり地面をとらえて立つことができていません。
今回は猫背と立ち方の関係と改善のためのワークをご紹介します!
猫背と立ち方の関係
人間の姿勢は、土台である足から順番に積み石のように積み上がっています。
足で地面をしっかり感じられないと、その上にある骨盤や背骨を正しい位置に保てず、結果として背中が丸くなることにつながってしまうんです!
猫背の方に多いのは、
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つま先寄りに体重が乗っている
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かかと側が浮いている
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足の指がうまく使えていない
といった立ち方。
この状態では、体は常に前に倒れそうになり、それを防ぐために背中や首の筋肉が突っ張ります。
なぜ足の使い方が崩れるのか
デスクワークやスマホ操作の多い生活では、頭と肩が前に出た状態が長く続きます。
頭の重さはボーリングの球ほどありますから、その位置が少し前にずれるだけで、重心は簡単に前方へ移動します。
足の裏では本来「かかと・親指の付け根・小指の付け根」の3点でバランスを取るべきですが、重心が前に寄るとこのバランスが崩れ、かかとが使えない立ち方になります。
日常でこんなサインはありませんか?
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電車で立っていると、前のめりになって足の指が疲れる
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かかとをつけて立つと不安定に感じる
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靴底の前側ばかり減っている
これらは「つま先重心の証拠」です。
その場でできる!足裏チェック&修正ワーク
ステップ1:自分の重心をチェック
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靴を脱いで、足を腰幅に開きます
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目を閉じて、足裏のどこに体重が乗っているか感じます
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つま先寄り?
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かかと寄り?
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側面に偏っている?
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「つま先寄りだな」と感じたら、修正ワークへ
ステップ2:かかと感覚を取り戻すワーク
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足を腰幅に開いたまま立ちます
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軽く膝を緩め、かかとを床に沈めるように意識します
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親指の付け根と小指の付け根もそっと床に触れる感覚をキープ
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そのまま5回、深呼吸
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息を吐くときに、かかとがさらに地面に沈む感覚をイメージ
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背中や肩の力も一緒に抜きましょう
ステップ3:立ち直しポジションを覚える
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かかと・親指の付け根・小指の付け根の3点に均等に体重
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膝はロックせず軽く柔らかく
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頭のてっぺんを天井に糸で引っ張られているイメージ
この感覚で立てると、背骨や骨盤が自然と整い、猫背の“形”そのものが改善しやすくなります。
💡 まとめ
猫背は背中だけの問題ではなく、足元から影響を受けています。
まずは「正しい立ち方=足裏全体で地面をとらえる感覚」を取り戻すことが、猫背改善の第一歩です。
改善の第一歩は「立ち直す」こと
猫背を伸ばそうとして背中だけを意識しても、一時的に胸が開くだけで根本解決にはなりません。
まずは足裏全体で地面をとらえ、真っ直ぐに立てる感覚を取り戻すことが大切です。
これができると、骨盤が自然に立ち、背骨も無理なくS字カーブを描けるようになります。
もし感覚が分からなかったら一度ご来店ください
もしこのワークをやっても、
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「どこに力を入れればいいかわからない」
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「意識してもすぐ元に戻ってしまう」
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「感覚が全くつかめない」
そんな場合は、自己流ではなかなか改善しづらい状態になっている可能性があります。
当店では、実際に足裏や骨盤の位置を確認しながら、その場で正しい立ち方と歩き方を体感していただけます。
触れてもらうと「これが正しい感覚なんだ!」と一気にわかる方も多いです。
文章や動画だけでは伝わりにくい部分も、直接お会いして動きをサポートすることで、より早く姿勢を変えていけます。
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