こんにちは!
武蔵野市の整体×トレーニングのパーソナルジム
Kaid Fit武蔵境店の千葉です!
毎日長時間座りっぱなしで働くと、「気づけば下腹がぽっこりしてきた」「お尻がたるんできた」と感じる女性は多いです。
特に20代の頃より体重が落ちにくくなったと感じる30代女性にとっては、この変化が心理的なストレスになることも多いですよね。
下腹ぽっこりの原因は、単に脂肪がついたからだけではありません。
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長時間座ることで腹筋がほとんど使われない
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猫背や巻き肩や反り腰、骨盤の前傾による姿勢の崩れ
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生理前後のむくみや体調変化
これらの要素が重なることで、下腹のぽっこりやお尻のたるみが目立ってしまいます。
今回の記事ではこんな悩みを抱える女性に向けのエクササイズをご紹介します。
座ったままできる簡単エクササイズ3選
忙しい女性でも、椅子に座ったままで下腹を引き締める簡単なエクササイズがあります。
椅子に座ったまま行うメリットとしては
- デスクワーク中でも気軽にできる
- 腰膝への負担が少ない
- 継続しやすいから、習慣化できる
こんなメリットがあります。
まさに毎日仕事やプライベートに忙しい女子向けのエクササイズですね!
1. お腹凹ませ呼吸
お腹をへこませるには実は腹筋を何回もやるよりも呼吸を適切に行えることの方が重要
このエクササイズで呼吸の時に腹筋を使えるようにしましょう!
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椅子に座ったまま背筋を伸ばす
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息を吐きながらお腹をぐっと引き込む
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5秒キープ × 5回
2. ニートゥチェスト
座ったまま腹筋の中では王道種目
反動を使わずゆっくり、お腹をへこませながら行いましょう
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背すじを伸ばして座る
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両足を床から浮かせ、膝を胸に引き寄せるように動かす
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10回 × 3セット
3. 内ももエクササイズ
実は内ももと腹筋はつながっているから、内ももを鍛えることもお腹の引き締めには超大事
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椅子に座ったまま内ももに物を挟む(ボールでもペットボトルでも可)
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出来るだけ強く挟んだ状態をキープ
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20秒 × 3セット
応用編として、内ももに物を挟んだ状態で、①と②の種目を行うと効果が倍増するのでなれたらやってみましょう!
実践のポイント
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回数とセット数はあくまで理想、まずは1分だけでもいいから毎日行うようにして習慣化しましょう
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姿勢を意識しながら行うことでさらに筋肉が働きやすくなり効果アップ
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「辛くない」「簡単にできる」ことが続けるコツ
忙しい平日でも、仕事の合間や休憩時間に取り入れられます。
下腹スッキリを加速させる生活習慣
エクササイズだけでなく、日常生活のちょっとした工夫も重要です。
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水分をしっかり摂る(1日目標2リットル)
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甘いものや炭水化物を我慢せず、量やタイミングを調整
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睡眠を整える(目標7時間)
「おいしいものを楽しみながら痩せる」ことを意識すると、無理なく続けられます。
まとめ:今日から1日1回で下腹スッキリ
座りっぱなしの生活でも、簡単なエクササイズで下腹ぽっこりは改善できます。まずは1日1分でも続けてみることが大切です。
さらに効率的に変化を出したい方は、女性専用のパーソナルジムで整体×トレーニングの組み合わせを取り入れるのもおすすめ。姿勢を整え、筋肉を正しく使えるようになることで、見た目の変化はより早く実感できます。
「下腹ぽっこりが気になる…」そんなあなたも、今日から少しずつ行動を始めてみませんか?