こんにちは!
整体×トレーニングのパーソナルジム
Kaid Fit武蔵境店の千葉です!
当店に来店される30代のお客様のお悩みでトップ3には入る
”ポッコリ下腹を解消したい”というお悩み
実はこれ…
痩せて体脂肪が落ちたからといって解消されるわけではありません。
しかしほとんどの世の中の女性は痩せさえすれば、この悩みがなくなると勘違いしています。
恥ずかしながら僕もトレーナーとして駆け出しの頃は「そんなの痩せればいいだけでしょ!」と思っていました…
しかし身体に対して知れば知るほどそれは間違いだと気づきました。
今回は僕の知識と経験からやっと理解できた、「下腹痩せのために本当に必要なこと」についてお話したいと思います!
下腹だけ落ちない…その原因は3つあります
① 骨盤の傾き・ゆるみ
特にデスクワークや産後を経験された方に多いのが、骨盤の前傾や後傾、そして緩み。
骨盤が前に傾きすぎてしまうと、内臓が前に押し出されてぽっこりお腹に。
逆に後傾していると、お腹の筋肉が使われにくくなり、支えられずにぽっこり。
さらに骨盤まわりの靭帯がゆるんだままだと、インナーマッスルも働きづらくなり、
どれだけ表面の筋トレをしても、見た目はなかなか変わりません。
② インナーマッスルの弱さ
「腹筋してるのに下腹が変わらない」人の多くは、表面の筋肉だけ使っている状態です。
本当に必要なのは、
-
お腹を内側から引き締める【腹横筋】
-
骨盤の下で内臓を支える【骨盤底筋】
といった体の内側の筋肉の活性。
これらがうまく働いてくれると、
“お腹の中から”引き上がるような感覚が出て、自然と下腹が引っ込んでいきます。
③ 呼吸と姿勢の影響
呼吸が浅くなると、肋骨が開いたままになり、その下にある内臓が“下に落ちる”状態になります。
巻き肩や猫背の方は、特にこの傾向が強く、
そのままの姿勢で腹筋をしても、内側の筋肉に効かず、むしろ硬く太くなることも。
実は、「呼吸を整えること」で
インナーマッスルが自然と働きやすくなり、見た目の変化にもつながります。
じゃあどうすればいいの?
結論はこれです。
「鍛える前に整える」こと。
僕のパーソナルでは、下腹が気になる方にはまずこの3ステップを行っています!
✅ STEP1:姿勢と骨盤の状態チェック
→ 骨盤の前傾・後傾・捻じれを確認。呼吸の深さや肋骨の開きもチェックします。
✅ STEP2:呼吸の再教育(肋骨の開き抑制)
→ 仰向けでの腹式呼吸やドローインで、まず“お腹を使える状態”にします。
✅ STEP3:インナーマッスル+姿勢トレーニング
→ 骨盤底筋や腹横筋を働かせながら、ヒップリフトやペルビックカールなどで日常に近い動きの中でコントロールしていきます。
最後に|変わらない理由は「知らなかっただけ」
「何をやっても下腹だけが残る…」
そう悩んでいる方にいつもお伝えしていることがあります。
それは、
「あなたの体が変わらないのは、努力が足りないからではなく、“正しい順番”を知らなかっただけ」
ということ。
体は、整えればちゃんと応えてくれます。
呼吸・骨盤・姿勢を見直して、鍛えるタイミングを整えてあげるだけで、
下腹は見違えるように変わります!
僕はこのことを知ってから、お客さんとのセッションの中でこういう風な、よくある腹筋は取り入れなくなりました。
腹筋をしないお腹痩せで、頑固な下腹を撃退しませんか?
体験セッション受付中
当ジムでは、初回セッションで姿勢・骨盤・呼吸の評価を行い、
あなたに合った「整えてから鍛える」プランをご提案しています。
「なんで自分だけ下腹が落ちないの?」と悩む時間が、今日で終わりますように!
僕も全力でサポートさせて頂きます💪
【整体×トレーニング】パーソナルジムKaid Fit武蔵境店
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