ウエストラインが変わるのは、痩せたからじゃない。根本からくびれをつくる方法

こんにちは!

武蔵野市の整体×トレーニングのパーソナルジム

「体重はそんなに変わっていないのに、なんだか最近くびれがなくなってきた…」
「痩せてはきたけれど、メリハリのない体型で物足りない…」

そんなお悩みを抱えている女性は、実はとても多いんです。
ですが安心してください。くびれは“体重を落とさなくても”作ることが可能です。

今日はその具体的な方法をお伝えしていきます。


① 骨格の歪みを整えるだけでもくびれはできる

まず知っておいてほしいのは、
「骨格の歪みがくびれを消していることがある」ということです。

特に多いのが…

  • 反り腰:お腹が前に突き出て、腰のラインがぼやける

  • 肋骨の開き:胸からお腹までのメリハリがなくなる

  • 骨盤の横開き:ウエストのくびれが消えて寸胴体型に見える

これらはすべて、姿勢や日常の癖からくるもの。
整体やトレーニングで姿勢を整えるだけで、**「体重そのまま、でも見た目は引き締まった」**という変化が生まれます。


② お腹ではなく「肋骨と骨盤の距離」を縮める

くびれ=お腹の脂肪、と思っていませんか?
実は、くびれがある人の体には共通点があります。

それは、「肋骨と骨盤の距離が近い」こと。

この距離を縮めるためには、以下の筋肉を目覚めさせることが大切です。

  • 腹斜筋(ふくしゃきん):くびれの一番外側を作る筋肉

  • 横隔膜と骨盤底筋:体幹を下から支えるインナーユニット

呼吸や簡単なエクササイズでこれらの筋肉を活性化させることで、体重を落とさずに自然なくびれラインを作ることが可能になります。


③ ウエストを細くするより「背中とお尻を作る」

最後のポイントは、視覚的なくびれの演出です。
実際にサイズを小さくしなくても、「相対的にくびれて見えるライン」を作ることができます。

具体的には、

  • 広背筋や肩周りを鍛えて上半身に広がりを出す

  • お尻に丸みと高さを出すことで下半身のボリュームを整える

このように「ウエスト以外のパーツ」をしっかり作りこむことで、ウエストがキュッと引き締まって見えます。


まとめ:数字より「シルエット」が美しさを決める

体重を落とす=見た目が綺麗になる、という時代は終わりつつあります。

実際、当店でも体重がほとんど変わっていないのに「痩せた?」「なんかくびれてきた!」と周囲に言われる方はたくさんいらっしゃいます。

大切なのは「体の使い方」「姿勢」「筋肉のバランス」。
まずはご自身の体を見直して、無理なダイエットに頼らない身体づくりを目指してみませんか?