【武蔵境 パーソナルジム】生活習慣病と筋トレの関係性

こんにちは!

パーソナルジムKaid Fit武蔵境店の千葉です!

ある調査によると、男性がダイエットを決意したきっかけの第一位は「健康診断の結果を見て」だったという結果があります。
現在、日本人の3人に2人が生活習慣病である、がん、心疾患、脳血管疾患が原因でなくなっているといわれています。
多くの方がご存知のようにこの生活習慣病は健康診断の結果を改善することで、リスクをかなり抑えることが可能になります。
健康診断の結果改善のためのダイエットのために筋トレを選ぶという方もたくさんいるかとおもいますが、一体筋トレにどれだけの改善する効果があるのでしょうか?

今回はそんな筋トレの健康効果についてお話します!

筋トレの健康効果

効果①太りにくい体づくり
筋肉量が増え、基礎代謝が向上すると何もしなくても消費されるカロリーが増えるため、体脂肪の減少だけでなく太りにくい体づくりにつながります。

効果②インスリン抵抗性の改善
インスリン抵抗性とは糖質を摂取した際に体内で分泌されるインスリンというホルモンの作用が十分に発揮されていない状態を示します。
糖質を摂取すると血糖値が上昇します、この状態が長期的に続いてしまうと、糖尿病のリスクや心筋梗塞、脳梗塞のリスクが高まってしまいます。
ですので上昇してしまった血糖値を低下させるためにインスリンが分泌され、血中の糖を筋肉や肝臓など糖を貯蔵するための器官に運びます。
肥満になってしまうとこのインスリンの働きが弱くなってしまうのですが、筋トレをすることによってインスリンの働きを優位に改善することが出来ることがわかっています。
このことから生活習慣病の予防改善(特に糖尿病)には筋トレが有効であるといえます。

効果③健康寿命の向上
筋肉の量は加齢に伴って減少します。
ピーク時の筋肉量は男性の場合体重の約40%といわれていますが、30代に入ったころから徐々に減少していき、80歳のころにはピーク時の7割以下まで減ってしまうといわれています。
筋肉量が減るほどより活動的にならなくなり、肥満の原因になったり、転倒や寝たきりの原因になるリスクが高くなります。
生活習慣病を防ぐには体脂肪率を標準に維持するということが重要であるため、間接的に筋肉量を増やすということが生活習慣病を防ぐことにつながります。

生活習慣病予防のための筋トレ

生活習慣病を予防し健康的な体を作るための筋トレは、見栄えをよくするためのいわゆるボディメイクのための筋トレとは考え方が変わります。
健康的な体を手に入れるためには、体の中でも特に大きな筋肉をメインに鍛えることが効率よく効果を出すために必要です。
頻度としても、鍛える部位を分割して毎日のようにトレーニングをする必要はなく、週3回ほどの全身トレーニングをできることが理想です。
また、血圧の高い方や心疾患のある方は無理をする必要はないので注意しながらトレーニングを実施しましょう。

より健康的に体脂肪を落とすということが目的であれば、筋トレをした後に20~30分ほどのウォーキングやサイクリングのような有酸素運動を行うことが出来ればより効果的です。

まとめ

男性の生活習慣病を防ぎ、健康的な生活を営むためには体脂肪の増加をいかにして防ぐのかが重要になります。
体脂肪の増加を防ぐだけでなく、内分泌系まで健康的にするには筋トレと有酸素運動の組み合わせがとても効果的なので、健康診断の結果を少しでも改善したいという方はぜひ筋トレと有酸素運動を生活の中に取り入れるように考えてみてください。
どうしても自分一人では継続することが出来ないという方はパーソナルジムを利用して体の専門家の指導の下、トレーニングを行うことがおすすめです!

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パーソナルジムKaid Fit武蔵境店

住所:東京都武蔵野市境2-2-19 武蔵境イニシャルハウス401

電話番号:03-4400-3165

米国認定資格保有のトレーナーによるパーソナルトレーニング

武蔵境駅から徒歩2分の好立地

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